有限会社 1級計算力学技術者 固体力学 振動工学 

 

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鉄骨フレームの応力解析                                       シェル応力解析事例へ戻る
frame_m1.jpg (46938 バイト)

図1

 

図1の様な鉄骨フレームが自重によりどのくらいたわむかを計算します。 

 

材料 : 鉄

ヤング率 : 2.1e+011 N/m*2

ポアソン比 : 0.28

重力加速度 : 9.8 m/s

図2はメッシュ分割状況

frame_mesh.jpg (119740 バイト)

図2

frame_rslt1.jpg (104457 バイト)

図3

frame_rslt2.jpg (94004 バイト)

図4

 

図3には応力状況を示します。 0.76MPaの相当応力が最大値にて、 応力的にはほとんど問題がない事がわかります。

 

図4は最大変位を表示しています。 最大で0.013mmほどの変形がみられます。 変位が許容範囲に入っているかどうか検討します。

 

 

動画にて変形状態を確認いただけます。

    

 −−> 動画ファイル

 

”動画ファイル” をクリックください。 再生しない場合は、 右クリックし ”対象をファイルに保存” を選んでダウンロードしてから再生ください。

      

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