有限会社 1級計算力学技術者 固体力学 振動工学 

 

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4.有限要素解析を行うために必要な知識                                      戻る

CAEを設計にとり込むにあたり、設計者が習得しなければならない基本知識としては 以下のものがあります。

解析実践ノウハウ(物理現象のモデル化、結果の評価)
構造解析ソフト、3D/CAD 操作
 有限要素基礎理論
弾性力学(材料力学) 機械力学(振動工学) 熱力学 流体力学

 

一番下の段の弾性力学(材料力学)、機械力学(振動工学)、熱力学、流体力学は従来の古典力学です。

 

これらの古典力学に離散化の概念を取り入れて、解析対象物の形状による制限を取り除いたのが有限要素基礎理論となります。

 

有限要素法基礎理論をコード化し、これにユーザーインターフェース部分を加えたものが構造解析ソフトです。

 

最上段は、構造解析ソフトを利用するユーザーのノウハウを表します。 すなはち物理現象をモデル化し3Dデータとしてデータ入力し、解析された出力結果が正しいか判断し、結果に基づき設計変更を行います。

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