有限会社 1級計算力学技術者 固体力学 振動工学 

 

住所 〒396-0011 長野県伊那市境1209-2  

TEL :  090-2223-9851   Mail mikoy@valley.ne.jp

ホーム /解析事例 FEM基礎理論 CAE概要 CAE実践 教育/コンサルタント 受託解析 事務所紹介

ユニバーサルジョイントの応力解析                             アセンブル応力解析事例へ戻る
universal_m1.jpg (37645 バイト)

図1

図1、2の様なユニヴァーサルジョイントの応力状態を調べます。 左の部品(緑部)を固定し右部品(緑部)には回転フリーの拘束を与えます。そして 右部品に5Kg−mの回転トルクを与えます。 青色と緑のピンと各パーツには接触要素(干渉はしないが、離れる事ができる。)が定義されています。

 

材料 : 鉄

ヤング率 : 2.1e+011 N/m*2

ポアソン比 : 0.28

荷重 : 5Kg−m

図3はメッシュ分割状況

universal_m2.jpg (40238 バイト)

図2

universal_mesh.jpg (112280 バイト)

図3

universal_rslt1.jpg (62482 バイト)

図4

 

 

図4,5 には変形状況と、応力状況を示します。 約81MPaの相当応力がかかっている事がわかります。  

 

ユニバーサルジョイントが回転する事により、繰り返し荷重がかかるので、この部材のS/N曲線より疲労限界値を求め、耐久性、設計寿命の検討に用いられました。

 

 

 

universal_rslt2.jpg (69619 バイト)

図5

動画にて変形状態を確認いただけます。

    

 −−> 動画ファイル

 

 −−> 動画ファイル

 

”動画ファイル” をクリックください。 再生しない場合は、 右クリックし ”対象をファイルに保存” を選んでダウンロードしてから再生ください。

      

aviファイルをMedia Playerなどで再生ください。(*.avi ファイルをダブルクリック)

    

フルスクリーンにして、 再生メニューで連続再生を選んでください。

                 アセンブル応力解析事例へ戻る