有限会社 1級計算力学技術者 固体力学 振動工学 

 

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アルミレールの応力問題                                            応力解析事例へ戻る
alumi_rail_m2.jpg (35236 バイト)

 

 

図1の様にアルミ製のレールに上から力がかかったときの応力状態と、変形変位を求めます。

 

材料 : アルミニウム

ヤング率 : 6.9e+010 N/m*2

ポアソン比 : 0.33

荷重 : 20Kg

図2はメッシュ分割状況

alumi_rail_mesh.jpg (126678 バイト)

図2

alumi_rail_rlt1.jpg (78295 バイト)

図3

alumi_rail_rlt2.jpg (67876 バイト)

図4

 

 

図3,4 には変形状況と、応力状況を示します。 約22MPaの相当応力がかかっている事がわかります。  アルミの降伏応力、引っ張り極限応力と比較検討し、安全率等の決定を行っていきます。

 

図5は最大変位を表示しています。 最大で11.2mmほどの変形がみられます。 変位からも許容範囲に入っているかどうか検討します。

 

 

alumi_rail_rlt3.jpg (78282 バイト)

図5

 

動画にて変形状態を確認いただけます。

    

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